■アゴ、頬の部位のプチ整形


アゴや、頬のまわりの部位も、様々なプチ整形の方法があります。張り出た頬骨を整え、バランスのよいフェイスラインを形成するには、頬骨削りが行われます。顔のバランスを見ながら、余分な頬骨を削りますが、口の中、耳の横の生え際などから行うため、傷跡は目立ちません。頬骨を削ることで鼻も高く、顔が小さく見えることもあります。手術は一時間ほどで済みます。アーチリリダクション法というものもあります。口の内とコメカミから施術する方法で、アーチ状に削ることで美しいラインを形成することができ、小顔効果もアップします。傷はほとんど目立ちません。

長く、しゃくれたアゴを整えるには、アゴの骨を削ったり切ったりして形を整える手術で、顎骨切り・顎骨削り術というものがあり、全身麻酔で行われます。エラが張っていて角ばって見える顔を修正するには、下顎角骨切り術が行われます。顎の骨の下顎角の部分を切って形を整える手術で、これも全身麻酔で行います。どちらも口の中から切開するので、傷は見えません。ただ、個人差がありますが、術後数日間、腫れが出ます。手術後は、1週間包帯で圧迫し、1週間後に抜糸します。包帯で圧迫している間は、外出や人と会うことは難しい為、手術を受ける場合、事前にきちんとスケジュールを立てたほうがいいでしょう。

下アゴが前に突出していることを下顎前突といい、俗に受け口と呼ばれます。これを直すには、下の歯の小臼歯を抜歯し下の歯を減らし、下アゴを小さくすることで噛み合わせのよい状態にします。上下アゴの咬み合わせが反対になっている顎の噛み合わせを整える手術です。

小さくひっこんでいるアゴの場合、プロテーゼを挿入して形を整える、プチ整形プロテーゼ挿入と言う方法もあります。数種類のプロテーゼから理想の形を作っていきます。鼻を高くする時と同じです。口の中からの手術なので傷は見えません。やせ細った頬には、頬部脂肪注入術があります。脂肪を注入してふっくらした輪郭にする方法です。お腹や太ももの脂肪を吸引し、専用の注射針で頬に注入します。

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