■プチ整形による豊胸


プチ整形による豊胸の方法としては、人工乳腺法があります。バッグプロテーゼと呼ばれる人工乳腺を挿入する方法ですが、乳腺下に挿入する方法と大胸筋下に挿入する方法があります。手術は局部麻酔や静脈麻酔で行われます。脇の下のシワにそって数センチ程切開するだけなので、傷は目立ちません。クリニックによって推奨しているバッグの種類は様々です。

豊胸バッグは、痩せている人でも施術でき、他の部分にダメージをあたえず希望の大きさにでき、また、一度の手術で大きく出来る、というメリットがあります。ただ、手術後に被膜拘縮し、バッグが硬くなるのを防ぐ為、マッサージが必要な場合もあります。

脂肪注入による豊胸の方法もあります。脂肪は自分の身体の一部なので、拒絶反応の心配はありません。仕上がりも触った感じも自然です。しかし、脂肪注入は細胞が、生きて機能し続けなければなりません。注入した分の一部が吸収分解されてしまうケースもあります。また、脂肪注入の場合、注入した脂肪は3割程度しか残りません。このため1回の手術だけでは希望通りのサイズアップは期待できないことになります。こうしたことから3回くらい追加注入をして希望の状態を維持する方もいます。ただし、体からとる脂肪があることが前提となります。どちらもメリット、デメリットがあるわけで、医師と良く相談し、納得できる方法で手術することです。

SUB-Q(サブキュー)を使用した、最新式の豊胸術もあります。粒子の大きいヒアルロン酸を注入することで、希望する大きさや形が可能となり、注入直後からすぐバストアップを実感することができます。効果は2〜4年持続すると言われています。少しづつ体内に吸収されていく為、持続するには定期的な注入が必要となります。注入する量は、サイズによって変わってきます。さらに大きくしたい場合(片方100cc以上)には2回くらいに分けて注入することになります。バストは大きくしたいけれど、バッグを入れるのに抵抗がある、と言う人には向いているでしょう。

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